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食事・レシピ
レンズ豆のターメリックダル|ピッタの熱を冷ます日常食
夏になると体がほてる、イライラしやすくなる、肌が荒れる。そういう「熱が上がってきた」サインを感じるとき、アーユルヴェーダではピッタが高まっていると考えます。 そんなときに食べたいのが、このレンズ豆のターメリックダルです。インドでは毎日のよ... -
食事・レシピ
ムング豆と生姜の消化スープ|朝の胃腸をやさしく目覚めさせる
朝起きたとき、胃が重い。昨日の夜ごはんをまだ消化している感じ。そんな朝が続いていたとき、アーユルヴェーダの先生に教えてもらったのが、このムング豆と生姜のスープです。 飲んでみると、胃がじわっと温まって、重さがすっと引いていく感覚がありまし... -
食事・レシピ
キチャリ|アーユルヴェーダのリセット食を自宅で作る
体が疲れているとき、胃腸が重いとき、「なんとなくすっきりしない」が続くとき。アーユルヴェーダには、そんなときに食べる「リセット食」があります。 それがキチャリです。 緑豆(ムング豆)と白米をスパイスで煮込んだ、ひとつのお鍋で完結するシンプ... -
セルフケア・習慣
アーユルヴェーダの朝のルーティン
「アーユルヴェーダの朝のルーティン」と聞くと、なんだか時間がかかりそう、丁寧な暮らしをしている人じゃないとできない——そう思う方もいるかもしれません。 私は3人の子どもがいて、朝はそこそこバタバタします。それでも続けられているのは、「全部や... -
体質・ドーシャ
ヴァータ体質の特徴と整え方
私はパラレルワークをしています。複数の仕事を並行して進めるので、意識があちこちに向きがちです。 それが悪化すると、集中力が途切れる。ひとつのことに腰を据えられなくなる。頭の中でタスクが飛び回って、結局どれも進まない日が出てきます。 アーユ... -
食事・レシピ
白湯を毎朝飲むだけで体が変わる理由
白湯を飲み始めたのは、アーユルヴェーダを学んだときです。 「まず白湯から始めましょう」と教わって、素直にやってみました。飲んでみたら、思っていたより普通においしい。違和感もなく、自然に受け入れられました。 以来、なるべく毎朝飲むようにして... -
セルフケア・習慣
ガルシャナマッサージの効果とやり方
私はカパが多めの体質です。 カパは「地と水」のエネルギー。安定感や粘り強さがある反面、滞り・冷え・重さとして体に出やすい傾向があります。むくみが気になったり、朝なかなかエンジンがかからなかったり。特に感じるのが、腰回り・お腹周りの冷えです... -
セルフケア・習慣
タングスクレーパーを使い始めて変わったこと
アーユルヴェーダを学んでいるとき、「朝起きたらまず舌を磨きなさい」と教わりました。 タンスクレーパーという専用の道具があること自体、そのとき初めて知りました。「舌って、磨くものなんだ」と。 で、実際にやってみて驚いたのが、舌苔の量です。自... -
不調ケア
眠れない夜はヴァータが乱れているサイン
子どもが「眠れない」と言う夜があります。 そういうとき、私はオイルを少し手に取って、温めながら耳にやさしく塗ってあげます。おまじないのように、ゆっくり、静かに。そうすると、さっきまで目がぱっちり開いていた子が、すっと眠ってくれるんです。 ... -
不調ケア
更年期の不調にアーユルヴェーダが効く理由
「更年期」という言葉を、少し前まで他人事のように感じていました。 でも最近、仕事が立て込んだ日や、なんとなく体が熱っぽい日に、以前とは違う「昂り」を感じることが増えてきました。ホットフラッシュというほどではないけれど、なんとなく体の火照り...